「悩み」って単語でまとめると、一緒っぽく見えるけど、女性と男性のそれって違う。

あなたの思う“悩み”はなんですか?

こんにちわ。

嫁です。

旦那さんと話していて、
悩みを聞くんです。

でも、わたしには、
なぜ、それが悩みになるのか、
不安になったり、
自信がなくなったり、
孤独になったりするのか、
するのか・・・

よく分からない時が
たくさんあります。

人って、
人の話を聞く時、
どうしても、
自分のこととすり替えて聞いてしまうから、
自分の悩みと、
照らし合わせて、
こうしたらいいじゃない?って、アドバイスしちゃったりしますけど。
本当は、
目の前の人のひとつひとつの単語の裏にある
細かいイメージなんかをキャッチするのって、
とてつもなく本当は、
難しく、
そのアドバイス自体が的外れなことが多い。

もちろん、
個々人のそれもあると思いますけど、
今日は、男女で分けてみました。

男性の悩み=はりの先端

男性のそれって、
イメージでいうと、
どんどん、
はりの先端になっていくような。
どんどん窮屈になっていく。
そのポジションから動いたら、
今まで作り上げたすべてが、
壊れてしまうような。
頑張れば、頑張るほど、
そこから解放されるためにやっていたはずなのに、
逆に、
そこに追い詰められていって、
最後には、
その悩みは誰にも打ち明けられなくなる。
頑張っている人ほど、
そんな悩みを抱えているような気がします。
しかし、本人は、その自覚がないことも多い。

女性の悩み=悩みは知ってるけど負けちゃう

一方女性は、
何かを作り上げていく過程で、
そうなっていくというより、
漠然とした悩みや不安を抱えていることが多くて、
ある程度、
人に冷静に話せたりして。
けど、根っこのそれはとれないから、
分かっているけど、
そうなっちゃうんだよねーって。
こう考えれば、
そこまで悩まなくもいいのに、
どうしてもその悩みに負けてしまう。
それをひらすら繰り返している感じ。
自分で自覚があるとことは、
表に出せる部分もあるが、
根深いところは、まぁ、話しても解決しないし、空気悪くするしとか色々冷静に考えられちゃって、
しまっておく。
みたいな。

そんな、単語に裏にそもそもそんなに違うイメージがあるなんでこと自体、
あんまり普段、考えたりもしないから、
自分の良かれでアドバイスしちゃって、
結局、俺(わたし)のこと、分かってもらえない!!!って、
ケンカしちゃう。
せっかく、ご縁があって、おつきあいしたり、結婚したりするのに、
知っていたら、別れなくてすむかもしれない。

そんなことって、やっぱり、多いと思うから、これからも徒然に、
男女の違いを書いていきます。

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