努力を捨てよ。勇気を持て。

嫁さんにこんなことを言われた

こんにちは。旦那です。

相当な努力型のワタクシ。もちろん世の中にはゴマンと努力をしまくっている人たちはいますから、努力をしている人たちと比較するとひとたまりもなく淘汰されますが、自称努力型というワタクシです(笑)

回りくどい言い回しが気になりますかね。こういう者です。

さて。人の話を聞くお仕事をすると、自分自身も溜まってしまう時だってあります。そういう時って、なぜかお腹が疲れているんです。あと顔がむくんでいる。我ながらわかりやすいバロメーターだなぁと感じます。

なので、昨日は嫁さんに日頃の仕事や日常生活の中で思っていることを、ガンガンぶちまけせてもらいました。心から、ありがたや。

まぁ、色々と出てくるわけです。しっかりしろとか、中途半端に自分を変えるつもりなら、それは変わるつもりがないんだから俺の目の前に現れるなとか。まともじゃないやつは帰れとか。仕事にせよ日常生活にせよ、なかなか激しいです。

それからこんなことも出てきます。

俺はこれだけやってきた。これだけ人の話を聞いてきた。なのにアイツはその陰の努力は全く認めずに結果ばかりに目を向けてくる。そして俺に近寄ってくる。そんなヤツは二度と来んじゃねぇ。結局、理解しようとするやつなんていないじゃないか。もう人間関係めんどくさくなるわー!と。

はい、認められたいのですね。結局、自分自身の今までの頑張りについて自分が認めきれていないもので、だから努力をしては自分を自立させようと、一生懸命走るわけです。

「誰から認められなくてもいいじゃん。私は認めているよ」

なんて素敵な言葉をかけられても、

「うるせー!俺はこんなに頑張っているんだ!どうせそう言いながら、もっと、まともになれだとか思っているんだろー!」

と激しい返しが出てくるわ出てくるわ。普段は言えないので出してみます。

すると嫁さんが言ったのが

「私ね〜最近思うんだけど、努力じゃなくて勇気なんだよね」

なんだそら。

嫁さんいわく、努力をするということは、過去の自分自身を捨てられず、抱えたまま、変わろうと行動すること。勇気はその過去も全部捨てちゃうこと。

「身軽だよ!」

くっそー全然身軽じゃねぇ、今の俺。負けたくない。でも負けてる。でも負けたくない。

まぁこの時点で、勇気ではなく努力なわけです(汗)

それはそうだなぁと思いまして、勇気を持つということは捨てるということかと思い、ポイッとしました。そりゃあ心の仕事していますし、最高の技術を使ってますから、使えばすぐ。

そうすっと、色んなことがどうでもよくなるんですよね。あーあ、全部過去とコインの裏表のように繋がって、意識と現実を繋がているんだなーと実感。

そんな事をしながら、そもそも自分って、本当に素晴らしい存在だし、目の前の嫁さんも本当に素晴らしいんだよねって、世界がガラリと変わります。

自分の殻の中に閉じこもっちゃって、色々ぶちまけちゃってごめんね。と思いながら、それは恥ずかしくて言えなかったりしますが、言う努力をしています。あ、また努力だ。

何度も何度も、こんな風に話し合いをしながら心を自由に使いながら、また仲良くなれるのは本当に楽しいなぁと思う日々です。

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