どう頑張っても幸せになれないメカニズム。

不幸になりたい人はいないのに

こんにちわ。嫁です。

みんな、幸せになりたい!とか、
理想のパートナーを見つけたいとか、
思っているはずで、
どうしても、不幸になりたい人は、いないはずです。

それなのに、
なぜ、心から幸せだ!と、
人は思う事が出来ないのでしょうか?

気づけば、気付くほど、
灯台下暗しな話ですが、

ほぼ、100%の人が、
この仕組みにはまります。

それは、
小さい頃の経験だったり、
大人にとっては大した事がない事でも、
子供にとってはショックな事だったり・・・

そういうのを経験しているうちに、
自分自身が、
愛そのものだって事を忘れていってしまうから。

だから、
誰かに愛されたいとか、
認めて欲しいとか、
与えてくださいってなっていく。

または、
与えられないと自分はダメだとか、
自己犠牲的に、
相手に与え続ける。

それでは、
本当の幸せは感じられないし、理想のパートナーシップも組めない。

だから、
そもそも、
自分が何もせずとも満たされいる事を認識出来るようになる事。

やはり、これに尽きる。

そうすると、
本当に人生、
与えたり・与えられたりとか何かをするんじゃなくて、
そのものになっちゃうから、
逆になんでも出来るようになっちゃう。

本当、灯台下暗し。
そこかよーって。
そりゃ、幸せになれないわ!って。
何かをしようとする前に、そのものになる事。
何かをしたら、得られるものなんで、ほんの小さなもので、幻想。

その幻想も楽しむには、そのものになる事。

URL :
TRACKBACK URL :

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)