ホームページを移転・統合しました。

ご覧いただき、ありがとうございます。

2014年から続けていたブログですが、法人化に伴ってホームページを移転・統合しました。

私たちともう1組の夫婦で、「夫婦関係を諦めたくない」あなたを応援するブログを発信しています。

「パートナーと向き合って関係性を深めていきたい」方も歓迎です。

現在の記事もお楽しみ頂きながら、新しいホームページでも会えることを楽しみにしております。

長続きする彼女との付き合い方

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よくある、コミュニケーションのズレの対処法

こんばんは、旦那です。今一人でこのブログを書いています。

今日、嫁はとある方との夕食会に参加するとのこと。しかし、突然連絡がFacebookから来ました。

話を聞くと、他のカップルもいらっしゃるとの事で、あなたも来るか?との事でした。

僕はその時スウェットで準備には相当時間が掛かりそう。そして、ずっと仕事で出ずっぱりだったため、はっきり言って疲れていて休ませてくれと伝え、休みました。

事実だけ伝えると、事なきをえてそうですが、実際は違うわけです。

僕としては、正直気まずい。だって、他のカップルもいらっしゃる中で嫁一人だけというのは心許ないだろうし、申し訳ないと思うわけです。

皆さんはどう思われますか?「優しい」と思いますか?「当たり前だ!行ってやれ!」と思いますか?

こういう瞬間に、あなたの判断基準が働いているんですよね。僕も今日はバッチリ琴線に触れました(笑)

僕は、「どうして、こんなに疲れているのに気を使わないでそんな事言うの!どうして…」という言葉が“どうしても”出てくるんですよね。

これ、幼い頃に培ったコミュニケーションによって、無意識に「どうせ僕の事は無視をして自分の事を優先にして僕はあなたの期待に応えなきゃダメなんでしょ」と思い込んでしまいます。

彼女は決して、そんな風にはしてません。むしろ嫁も、欲求を押さえてきた分、安心して思う事や感じる事を出したいときは出したい。

その、安心の場所となるのが、旦那・彼の役割だと思います。

けれども、お互いの欲求がぶつかってしまい、どちらも譲れないような状態が出てきた時に、衝突になってしまうんですよね。

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自分や相手の“どうしても”に気付くこと。

僕はこうやって書きながらも、無意識が疼いています(笑)逆に彼女に迷惑をかけた事で見離されるんじゃないか・・と恐怖も働きます。

僕が女々しいと言われれば、それまでですが(汗)無意識に、どうしても、こういった恐怖が出てくるんですよね。

その恐怖や不安を紛らわすために、期待に応えたり相手に合わせたり…としていませんでしょうか?

逆に、その恐怖や不安を解消するために、目の前の相手と付き合っていませんでしょうか?

それでは、自分が相手を借りて、逃げて、相手の隠れ蓑にいるような状態と一緒です。

お互い制限された枠の中で動いているようなモノですから、特に男性は自由に飛び回りたいのが本質なので、出たくなってしまいます。

うちの嫁はそこのところが上手で好きにやらせるんですよね。だから僕は期待に応えるというのを彼女にしにくい。

ただ、最近はだんだんと嫁が自分を出してくれているのを感じています。それが嬉しい状態ですが、また自分が“どうしても”期待に応えようと過度に頑張ってしまうクセが出てくるんですよね。

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誰にだって“どうしても”はある

とても活発で、毎日を天真爛漫に過ごしているうちの嫁もトラウマを持っており、それが出てくる事もあります(最近は本当に少なくなりました)

ただそれって、“どうしても”出てくるものなんですよね。「いきなりイラっとした」ように相手には見えるものの、パターンってあります。

その“どうしても”やってしまうクセに寄り添い、そのクセを取り除こうと一生懸命に向き合っていくのがパートナーとしての役割だろうと思います。

むしろ、“どうしても”やってしまう時はチャンスだと思い、接してみるとまた関係性がより大きく前進するチャンスなんだと思います。

・・と、言いながら自分に反省をする僕でありました。ごめんよ、嫁。

皆さんも参考にしてみて下さいね。

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