ホームページを移転・統合しました。

ご覧いただき、ありがとうございます。

2014年から続けていたブログですが、法人化に伴ってホームページを移転・統合しました。

私たちともう1組の夫婦で、「夫婦関係を諦めたくない」あなたを応援するブログを発信しています。

「パートナーと向き合って関係性を深めていきたい」方も歓迎です。

現在の記事もお楽しみ頂きながら、新しいホームページでも会えることを楽しみにしております。

繰り返される嫁のトラウマのフラッシュバック

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嫁が20年以上、抱えてきたトラウマ。に、焦る。

どうも、旦那です。こうやってみると、「旦那さん大変よね〜」なんて思われるかもしれません。えぇ、大変です(笑)でも、どこのカップルも同じような悩みって抱えると思うんですよね。

トラウマといえば、僕は仕事の方であります。社会人1年目の時にうつになったことがあり、先輩や上司とまともなコミュニケーションを取ることが出来ずに、そのまま休職。

だからこそ、次に社会復帰した時に、先輩や上司とコミュニケーションを取る時、本当に苦労しました。冷や汗が出て、言葉も震えることもしばしばありましたが、回復していきましたね。

んで、こういう時にどうして回復できたか?逆にトラウマを克服できないのはどうしてなのか?

あなたは、どうしてだと思いますか?そこにやっぱりパートナーシップの大切さが出てきます。

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そのトラウマを2人でどう乗り越えるのか?

トラウマを克服するためには「サポーター」が必要なんですよね。何が言いたいかというと「習慣化のクセ」を断ち切るためには訓練が必要だと思っています。

より良いパートナーシップを築くためには、たとえ旦那でも、「旦那っぽい振る舞い」だけじゃなくて、一緒に寄り添うサポーターとしての役割もあると思っています。

嫁も嫁で発作が出るときは、分かっているんですよね。それで、発作が出てくる。分かってはいるけどやめられない。ある意味中毒みたいなものだと。

そうなると僕も手が付けられなくなるものの、とにかく嫁が何を感じているのか、考えているのかを察します。

そして、そのフラッシュバックが一度、落ち着いた後に、二人で話し合うんですよね。

具体的な流れはこんな感じです。中毒症状って、お酒にもタバコにもありますよね。この中毒症状を解毒していくためには、お酒だったら飲む量を少なくしていくし、タバコも、吸う本数を減らしていきます。

こういったトラウマも同じこと。何回も発作を繰り返しながら、それに寄り添って、どういった状況だったのかを「自分の外から見て」自覚をしていくということを、何度も繰り返すわけです。

僕の嫁は、本当に根気強いです。何度もトラウマがあってもそれを乗り越えようとしてきたし、トラウマ自身を相手に見せることすらせずに、なんとかしようと一人で頑張ってきた過去があります。

ちなみに僕は真逆で、すーぐに、人に頼って色々とやってもらいすぎました。だから自分の中を見るということをせずにいて、いわゆる「打たれ弱いぼっちゃん」になったのです。

そんな正反対のカップル。なんで付き合えるのか?

幸い僕も嫁も、どういった認識の作動原理が働いているのかの勉強ができているので、そのまま過ごして終わらせてしまうことはないんです。

衝突はたくさんしますけど、絶対にそれを糧にして乗り越えてやろうという想いが二人にはありますね(笑)自分に対して負けず嫌いなのかと。。

 

そうまでして、トラウマを乗り越え、お互いに自分や相手と向き合う理由

夫婦のことやパートナーのことでお悩みかと思います。「私のフラッシュバックで旦那をドン引きさせてないか」「私が旦那を悪く見てしまってこうなっちゃうんじゃないか?」

うん、でも大丈夫。大丈夫ですからね。しかし、本当の問題ってなんでしょうか?

それってお互いが「同じ」にしようとしてしまうこと。

どうしても身近な存在だと違いというものが認識できずに、同じを求めてしまうし、違いに我慢が発生します。

違いを受け入れるとは、よく言うもの。だけれども、同じにしたい。そうやって付かず離れずいてしまうんです。

期待や欲求・・そういったものの外にでれば、期待や欲求も自由に遊べるんですよね。まぁ、そんなこと言いながら僕らもトレーニング中って感じです。

何かに迷ったら、またサイトを見に遊びにいらしてくださいね。

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